CIA_公認内部監査人

CIA_パート1_B(01-06).倫理と専門職としての気質(20%)

B-02. 個々の内部監査人が客観性を侵害していないかを評価する

a.自己評価のバイアスと親近性バイアスが個々の内部監査業務に与える影響を評価するb.利益相反を生じさせる可能性のある状況を分析する 内部監査人にとって、客観性は誠実性と並んで不可欠な倫理的価値です。客観性とは、個人的感情や利害関係に...
CIA_パート1_B(01-06).倫理と専門職としての気質(20%)

B-03. 客観性を促進する方針と、侵害を低減する可能性のある選択肢を分析する

a.内部監査人の再配置が必要とされる状況を評価するb.個々の内部監査業務の実施又は監督を外部にアウトソースすることが適切な状況を評価するc.侵害の開示が必要な場合を判断するd.贈答品、便宜及び報酬を受け取ることが不適切な状況を認識する ...
CIA_パート1_B(01-06).倫理と専門職としての気質(20%)

B-04. 内部監査部門の責任を果たすために必要な知識、スキル及び能力を適用する

a.効果的なメッセージ、報告、会議、プレゼンテーションを行うために、書面及び口頭によるコミュニケーションスキルを適用するb.複雑な問題に対処し、革新的な解決策を見出すために、批判的思考と問題解決能力を適用するc.様々な情報源から情報を収集...
CIA_パート1_B(01-06).倫理と専門職としての気質(20%)

B-05. 専門職としての正当な注意を発揮する

a.専門職としての正当な注意には、組織体の戦略や目標の評価が含まれることを認識するb.ガバナンス、リスク・マネジメント及びコントロールの各プロセスの妥当性と有効性の評価が含まれることを認識するc.実施される内部監査業務の潜在的な便宜に見合...
CIA_パート1_B(01-06).倫理と専門職としての気質(20%)

B-06. 個々の内部監査業務において、秘密を保持し情報を適切に利用する

a.関連する組織体の方針、手続、法令及び規制を適用するb.内部監査の手法を適用するc.プライバシーと情報の所有権への尊重を示すd.情報を保護するための適切な方法を適用する 内部監査人は、監査業務を通じて取得する情報の機密性を保持し、...
CIA_パート1_C(01-08).ガバナンス、リスク・マネジメントおよび コントロール(30%)

C-01. 組織体のガバナンスについての概念を説明する

a取締役会、最高経営者、内部監査部門及びその他のアシュアランス・プロバイダの役割を説明するbガバナンスのフレームワーク、原則およびモデルを認識する ガバナンスとは何か(基本概念) 1-1. ガバナンスの定義 GIASの「...
CIA_パート1_C(01-08).ガバナンス、リスク・マネジメントおよび コントロール(30%)

C-02. 組織体の文化が統制環境全体と個々の内部監査業務のリスクとコントロールに与える影響

内部監査人は、組織体(組織)の文化を理解することにより、統制環境全体や個々の内部監査業務におけるリスクとコントロールへの影響を正確に把握できる必要があります。本章では、組織文化、統制環境、内部監査リスク・コントロール、意思決定プロセスの関...
CIA_パート1_C(01-08).ガバナンス、リスク・マネジメントおよび コントロール(30%)

C-03. 倫理やコンプライアンスに関する問題を認識する

a組織体に運用される倫理上、法律上及びコンプライアンス上の要件を説明するb組織体の倫理フレームワークにおける内部監査人の役割を認識する 組織体が健全に運営され、ステークホルダーから信頼を得続けるためには、倫理・法令・コンプライアンス...
CIA_パート1_C(01-08).ガバナンス、リスク・マネジメントおよび コントロール(30%)

C-04. リスクの種類に関する基本的な概念を理解する

a戦略、業務、財務、コンプライアンス、評判、環境、持続可能性及び社会的責任といったリスクの種類を区別するb固有リスクと残余リスクを比較対象する 組織体が目標を達成する過程では、さまざまな不確実性が存在します。これらの不確実性は、目標...
CIA_パート1_C(01-08).ガバナンス、リスク・マネジメントおよび コントロール(30%)

C-05. リスク・マネジメント・プロセスの基本的な概念を理解する

aリスク・マネジメントを定義するb組織体のリスク選好とリスク許容度を認識するcリスク・マネジメント・サイクルの要素を評価するd識別したリスクに対する組織体の対応を評価する 組織体が目標を達成するためには、リスクを適切に識別し、評価し...
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